6月22日

池田市の椿さんが48ー49cmのハネを2尾と30cmのチヌを1尾釣りました。釣り方:ズボ釣り、竿:1.8m、ハリ:セイゴ11号、ハリス:2.5号、錘:4号、棚:3ヒロ、エサ:イガイで場所は内向き西側でした。今日は夏のような暑さになってます。何もしないと首や腕が真っ赤に日焼けしちゃいますね。エビ撒きでは本命のハネ以外にウミタナゴやアブ新がけっこう掛かってくるみたいです。落とし込みのチヌは今日は深めで2〜3ヒロ。目印が全部沈み、さらにラインを送り込んだ所でのヒットが多いそうです。全体ではチヌ30ー51cmを合計8尾、キビレ37cmを合計1尾、ハネ45ー49cmを合計5尾、アブシン14ー17cmを合計6尾、ウミタナゴ21ー25cmを合計5尾、サッパ12ー14cmを合計10尾。


6月21日

大阪市の原田さんが39ー43cmのチヌを3尾釣りました。釣り方:落とし込み、竿:3.9m、ハリ:チヌ3号、ハリス:2号、錘:2B、棚:2.5ヒロ、エサ:イガイで場所は柱周辺でした。雨の影響で海の色は濁っています。こうなると調子がよくなるのが当園のチヌだったのですが今日は活性が今一つ。サビキ釣りではイワシが釣れるときはハリ全部に掛かったりもするのですが魚を外すのに手間取り間があいてしまうともう魚は離れてしまっています。群れが小さいので釣れたときには間髪入れず撒き餌をして群れを足止めする必要があります。全体ではチヌ39ー50cmを5尾、キビレ34ー40cmを2尾、ハネ48cmを1尾、セイゴ38cmを1尾、ウミタナゴ21cmを1尾、アイナメ18cmを1尾、サッパ10ー17cmを15尾。


6月20日

豊中市の奥村さんが43ー48cmのチヌを6尾釣りました。釣り方:落とし込み、竿 2.8m、ハリ:千怒3号、ハリス:1.75、錘:3B、棚:2ヒロ、エサ:イガイで場所は柱周辺でした。朝から雨が降り続いています。予報ほど強い雨ではありませんでしたがさすがに終日雨予報だと釣り人は少なく落とし込みの方が数人という状況です。チヌのアタリは多いものの今日はハリ掛かりが悪いらしく午前中だけでバラシは2桁以上あったそうです。釣れているサイズは相変わらず良型ですね。
全体ではチヌ39ー52cmを10尾。


6月17日

尼崎市の為前さんが10ー14cmのイワシを90尾釣りました。釣り方:サビキ釣り、竿:4.5m、ハリ:ピンク1号、棚:5.5ヒロ、エサ:アミエビで場所は外向き西側でした。梅雨時期にあって今日は晴れの日曜日!朝から沢山の家族連れがご来園されてます。今日のサビキ釣りは開園から1時間の間が一番だったようでその時間は3連、4連が当たり前だったようです。朝一は浅めのタナで釣れていたようですが、それ以降は中層〜8mまでとイワシとしてはかなり深めのタナになったようです。対してサッパは表層付近のタナで釣れています。
全体ではカタクチイワシ10ー14cmを700尾、サッパ13ー15cmを160尾、ハネ53cmを1尾、セイゴ32ー38cmを3尾、キビレ22ー25cmを2尾、アイナメ18cmを1尾。


6月16日

京都市の小出さんが10ー14cmのイワシを40尾釣りました。釣り方:サビキ釣り、竿:3m、ハリ:ピンク1号、棚:3ヒロ、エサ:アミエビで場所は外向き西側でした。今日は大きな群れではありませんが、カタクチイワシが回遊してきており、朝から昼以降もポツリポツリと釣れ続けています。例年なら今ぐらいの時期になるとカタクチイワシは水面近くを群れで泳いでいることが多いのですが、今年はまだイワシの釣れているタナは中層付近と少し深いようです。
全体ではカタクチイワシ10ー14cmを400尾、サッパ12ー15cmを40尾、ハネ43cmを1尾、セイゴ30cmを1尾、ウミタナゴ21cmを1尾、アイナメ18cmを1尾。


6月15日

高槻市の古井さんが51.5cmのチヌを1尾釣りました。釣り方:落とし込み、竿:2.4m、ハリ:チヌ3号、ハリス:1.5号、錘:2B、棚:1.5ヒロ、エサ:岩ガニで場所は柱周辺でした。チヌはここ最近はほぼ毎日年無しかもしくはそれに近いサイズが釣れています。他の釣り方と比べると、落とし込み釣りでは比較的大型サイズが釣れることが多いですね〜!また落とし込みは一旦道具を揃えてしまえば、以後はあまりお金を掛けなくとも釣りを楽しむ事が出来る釣り方でもあります。全体ではチヌ40ー51cmを合計4尾、セイゴ33cmを合計1尾、カタクチイワシ10ー14cmを合計10尾。


6月14日

大阪市の水谷さんが49cmのハネを1尾と44cmのチヌを1尾釣りました。釣り方:ズボ釣り、竿:2.4m、ハリ:活エビ8号、ハリス:3号、錘:6号、棚:4ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き東側でした。北風の影響で潮がスケスケになっているのがチヌの警戒感を高めたのでしょうか?連日釣果の良かった落とし込みでしたが今日はアタリが少なかったようです。代わってハネに混じりセイゴクラスが今日はシラサエビに反応が良かったようです。全体ではハネ42ー55cmを合計7尾、セイゴ31ー35cmを合計6尾、チヌ36ー51cmを合計3尾、キビレ24cmを合計1尾、アイナメ15ー18cmを合計2尾、ウミタナゴ25cmを合計1尾、サッパ 10ー14cmを合計10尾。


6月13日

大阪市の谷さんが53cmのハネを1尾と33cmのセイゴを1尾釣りました。釣り方:ズボ釣り、竿:2.1m、鈎:グレ6号、ハリス:2.5号、オモリ:4号、棚:3ヒロ、エサ:シラサエビで場所は外向き西でした。朝は30cm級のセイゴ1尾のみでしたが、14時頃にようやく粘りの1尾!他に誰も釣れない時の1匹は嬉しいものです。落とし込みのチヌは相変わらず好調で、朝一の短時間で1人で5匹釣っていました。今ならタイミングさえ会えば数はもちろん、大型の期待も十分ありです。みなさん期待のサビキ釣りはたま〜にイワシが掛る程度で今日も不発でした。全体ではハネ54 cmを合計1尾、セイゴ31ー33 cmを合計2尾、チヌ 33ー53 cmを合計5尾、ウミタナゴ22cmを合計1尾、アイナメ15ー18cmを合計2尾、カタクチイワシ11ー15 cmを合計20尾、サッパ13ー15 cmを合計20尾。


6月11日

川西市の中上さんが35ー49cmのチヌを14尾釣りました。釣り方:落とし込み釣り、竿:3.6m、ハリ:チヌ1号、ハリス:1.25号、錘:G1、棚:1ヒロ、エサ:1枚イガイで場所は柱周辺でした。今日も午前中は落とし込みが好調で昼までに多い人はチヌを14尾釣れていました。ただ今日は釣れている人と釣れていない人の差が極端に大きかったです。ちょっとした違いが釣果を大きく分けたようですがそれが何なのかは判りません・・・全て1ヒロ以内で目印が止まるアタリが殆どでした。全体ではチヌ35ー49cmを16尾。


6月10日

豊中市の杉村様が42cmのハネを1尾釣りました。釣り方:ウキ釣り、竿:4.3m、ハリ:チヌ3号、ハリス:3号、錘:1号、棚:3ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き中央でした。せっかくの日曜日なのに台風の接近で天候が不安定な事から、今日は釣り人が少ないですね。午前中は落とし込みが好調。目印がピュッと走るアタリが多かったようです。多い人で10時までにチヌを8尾。お昼前にはカタクチイワシの回遊があったものの群れが小さかったようで20分くらいで終了。釣れていたイワシは丸々と太っていて美味しそうでしたよ。全体ではチヌ31ー50cmを10尾、ハネ41ー45cmを尾、カタクチイワシ13ー15cmを20尾、アブシン15cmを2尾。


6月9日

茨木市の清水さんが59cmのハネを1尾釣られました。釣り方:ウキ釣り、竿:5m、ハリ:活エビ8号、ハリス:2号、錘:0.8号、棚:3ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き東側でした。開園直後はチヌの活性が高かったようで1ヒロ以内の浅いタナで連続してアタリがあったそうです。多い人では昼までにチヌを8尾釣られていました。まだまだ今年はサビキの釣果が安定しませんね。カタクチイワシは時折単発で掛かってくる程度ですがサッパは群れが回って来れば水面直下の浅いタナで連発することもあります。全体ではチヌ36ー51cmを16尾、ハネ45ー59cmを4尾、コノシロ23ー28cmを4尾、サッパ13ー16cmを40尾、イワシ10ー14cmを10尾。


6月8日

池田市の瀧野さんが41ー57cmのハネを5尾釣りました。釣り方:ズボ釣り、竿:2.4m、ハリ:グレ7号、ハリス:4号、錘:5号、棚:2.5ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き東側でした。昨日までチヌが好調だった事に加えて雨模様。また公園記録となる57cmのチヌも最近釣れたという事から今日は朝から落とし込み師の方が沢山竿を出されています。最近はシラサエビの在庫に少し余裕が出てきたようです。今日はエビ撒きで69cmのスズキが釣れていましたよ。全体ではチヌ31ー52cmを合計20尾、ハネ41ー57cmを合計7尾、スズキ69cmを合計1尾。


6月7日

尼崎市の近藤さんが50cmのハネを1尾釣りました。釣り方:ウキ釣り、竿:5.3m、ハリ:チヌ2号、ハリス:2号、錘:3号、棚:4ヒロ、エサ:シラサエビで場所は内向き中央でした。海は濁りが入っているおかげでチヌが相変わらず活性が高い状態が続いています。この機会に落とし込みを始めてようという方に、竿は3m前後が当園で使いやすくてお勧めです。リールは時折スピニングを使用されている方を見かけますが、やはりタイコリールのほうがライン操作がしやすいですね。エサのイガイは当園売店にて300円で販売しています。全体ではチヌ30ー46cmを10尾、ハネ50cmを1尾、キビレ38cmを1尾。


6月6日

三木市の松田さんが30ー50cmのチヌを21尾釣りました。釣り方:落とし込み、竿:2.7m、ハリ:伊勢尼15号、ハリス:3号、錘:2B、棚:2ヒロ、エサ:イガイで場所は柱周辺でした。雨となれば、当釣り場で俄然活性が高くなるのがチヌです。1尾イガイをエサに落とし込み釣りでは、お一人で50cmのチヌを3尾含め、計21尾と爆釣されていました。最近釣り場でポツポツ上がっているのがアブ新(アイナメの新子)です。サイズは小さく、中々狙って釣れるという程の数は釣れませんがとても美味な魚ですよ。全体ではチヌ30ー50cmを合計22尾、アブシン15 cmを合計1尾。


6月4日

吹田市の田中さんが10ー14cmのイワシを90尾と12ー15cmのサッパを3尾釣りました。釣り方:サビキ釣り、竿:2m、ハリ:ピンク1号、棚:1ヒロ、エサ:アミエビで場所は外向き西側でした。子供の姿が多いですが今日は振り替え休日だったのでしょうか?昨日は夕方から釣れ出したカタクチイワシでしたが今日も朝から回遊があり、あちこちでイワシを鈴なりに釣りあげている姿が見られます。イワシが去った後に今度はサッパの回遊が始まり沢山のご家族連れがサビキ釣りを満喫されていました。全体ではチヌ35ー49cm合計15尾、ハネ43ー53cmを合計6尾、サッパ12ー15cmを合計250尾、カタクチイワシ10ー15cmを合計300尾。


6月3日

吹田市の深江さんが10ー14cmのサッパを35尾釣りました。釣り方:サビキ釣り、竿:2.7m、ハリ:5号、棚:2ヒロ、エサ:アミエビで場所は外向き中央でした。朝一ではイガイをエサにした落とし込み釣りでチヌが3尾釣れていました。アタリ自体は結構多かったようです。サビキ釣りでは午前中は中層(水深5m)くらいで、釣れていたサッパでしたが、昼以降はほぼ水面直下の極々浅いタナで釣果が上がっていました。サビキで釣れる回遊魚を狙うなら内向きよりも沖向きの方が釣果が良いことが多いですよ。全体ではサッパ10ー13cmを130尾、ハネ42ー54cmを3尾、チヌ42ー44cmを3尾。


6月2日

尼崎市の上林さんがハネ44cm、アブシン15ー18cmを3尾釣られました。釣り方:ウキ釣り、竿:5.3m、ハリ:チヌ3号、ハリス:3号、オモリ:1.5号、棚:2ヒロ、エサ:シラサで場所は内向き中央でした。
今日は開園と同時チヌが喰い気を見せています。落とし込みの方を二人お見かけましたが、50cmまでのチヌを合わせて12尾釣られていました。ただ人が多くなってくると柱回りは中々狙いにくくなってきますので、出来れば朝一から来園して人が多くなる前に探るようにしましょう。全体ではチヌ36ー50cmを12尾、ハネ44ー54cmを4尾、アブシン150ー18cmを4尾。


6月1日

豊中市の小林さんが43ー53cmのハネを3尾と35cmのセイゴを1尾釣りました。釣り方:ウキ釣り、竿:4.6m、ハリ:チヌ2号、ハリス:2号、錘:0.5号、棚:3.5ヒロ、エサ:シラサで場所は内向き中央でした。連日好釣果だった落とし込みですが、午前中は爆発といった感じはありません。ただ連日夕方前からもジアイがあったのでこれからの時間に期待です。明日はレディースつり大会を開催予定です。詳細はお知らせをご覧ください。大会の参加は無料ですのでぜひ参加してくださいね。沢山の景品を用意してお待ちしています。全体ではハネ43ー53cmを5尾、セイゴ34ー37cmを2尾、チヌ37ー50cmを3尾、アブシン15cmを1尾。